2010年3月30日火曜日

無線LAN

子供がPSPでネットにアクセスしたいと言うので、無線ルータの電源をいつものようにポチっと。
暫くして全然繋がらないというので、そんなことは無いはずと思いながらノートPCの無線LANを試してみましたが、やっぱり繋がらない。何で? 確かキーを変更した覚えはあるけど……むむ、SSIDも一緒に替えた気もするが……何がなんだかわからなくなってきたので有線で繋げて見る。有線は固定IPだからえっと…ルータに入って設定を確認。ありゃりゃ、DHCPを切ってあるのを発見。そういえばルーティングしてて戻すのを忘れてましたw 何だかんだで大分時間を費やしてしまったお粗末な出来事でした。

#モデム配下にルータが3つ繋がっているのですが、常時電源が入ってるのは1つだけです。
#で、常時のものは無線機能が付いてないんで(汗

2010年3月13日土曜日

プロテクト

セキュリティ上の問題ですが、プロテクトはどこまでなんでしょうね。
知り合いに尋ねられましたが、技術がどうあれ「読み出してプログラムが動くなら」どうにか出来てしまうんじゃないかと答えましたが、、、、実際はどうなんでしょう……。
USBメモリにデータなどを入れて持ち歩く必要がある人もいるだろうし、ドングルと呼ばれるもので利用するプログラムもありますし、リムーバブルメディアにプロテクトを施すソフトやツールもあります。
どう転んでも機械がすることですから、その技術には100%はないでしょう。
仕事で顧客情報などが入った各種メディアを携帯する場合は注意しないとですね。

2010年3月6日土曜日

2ちゃんねる攻撃

3月4日に投稿したサイバー攻撃の続きです。
2ちゃんねるには法的処置と2億2千万円の損害のことが書き込まれていました。
キム・ヨナ選手の悪口を書いたから攻撃したようですが、なんて子供じみた人たちなんでしょうか。笑ってしまうような動機で、なんともはや……

とある講習会に警察官のかたが出席されて、事件、事故の話をしていただいた中の一つですが、「国民性に注意してください」という話で、、、異常を知らせる通報が発生して警察が現場に急行し、刑事が店内を調べると、店の中に隠れていた犯人が自分が罪を犯しているのにもかかわらず、捕まえるということは本人を侮辱していると解釈して、背中に隠し持っていた青龍刀を取り出して立ち回ったという内容の話でした。
この話は中国人の窃盗グループによる犯罪の一つですが、国民性により侮辱は相手に死を以て至らしめるという特有の国民性からきているようです。
気を付けないといけないのは自分が犯している行為は関係無いということです。自己中心的な考えでもありますが、日本人も含めていろいろな国の国民性に注意しないと危険だという警鐘のお話でした。
でも、なんだかんだと言っても此処は日本ですが……

2010年3月4日木曜日

サイバー攻撃

毎日新聞のニュースですが
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100304ddm005070044000c.html?inb=fr


わたしはこれをサイバー攻撃とみなします。
システムやネットワーク、サーバなどに被害を与えることは、どの様な形でも目的合理的な考えであり、テロリストの精神に似通っている。
これを脅威である物理的攻撃であるとみなされないほど恐ろしいものはない。
2000年2月に著名ポータルサイトがメール爆弾とサービス拒否攻撃を受けて3.4時間の間サービスを中断したことがありましたが、そのときは秒間1GBのデータが降り注いだようです。
シリコンバレーの監視企業によると、インターネット全体の速度が27%低下し、経済的な損失も莫大であるといってます。

インターネットなどへの接続を妨害するということは、これはウイルスの一種であるともいえます。